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    ベビベビがやってくる。

    • 2009.09.13 Sunday
    • 22:50
    父親の入院中の7月に、我が家に嬉しいお知らせが届きました。

    妹に、赤ちゃんができました。

    妹にとって、5人目の子供です。
    父親と母親にとっては、5人目の孫です。
    私にとっては、5人目の甥っ子か姪っ子(まだわからないので)です。

    予定日は来年の3月で、私(3/10)と父親(3/16)の誕生日の間くらいらしいです。
    その直後に姪っ子の幼稚園卒園を控えているんですが、妹は「卒園式には、出たいんだよねぇ」と言っています。

    どうなるコトやら…(笑)

    今日久しぶりに会いましたが、もうおなかがポッコリ。
    まだ、4ヶ月目後半だってのに。
    この状態だと、臨月にはどんなオナカしてんだろ…(笑)
    もう4回も見てはいるけれど、今まででいちばん大きくなってたりして(笑)

    新型インフルエンザの感染拡大が心配される今年の後半ですが、妹には健康には十分注してもらって、元気な赤ちゃんを産んでもらえたらと思っています。

    JUGEMテーマ:小さくて大切な幸せ。
     

    退院してきました。

    • 2009.08.18 Tuesday
    • 23:04
    先週の土曜日、おかげさまで父親が無事退院してきました。

    父親が倒れてから、約2ヶ月ちょっと。
    どうなるかと心配な日々を過ごしてきましたが、これからも元気でいてもらうために、心臓にペースメーカーを装着しての退院となりました。

    病院から連絡が来るたびにドキドキする毎日を送ってきましたが、やっと解放された(笑)

    約2ヶ月ちょっとぶりに家に家族が揃ったワケですが、父親は病院生活に私と母親はふたり生活にそれぞれ慣れてしまったようで、なんだかぎこちない毎日を過ごしています(笑)

    倒れた直後は「もう意識が戻らない可能性が高い」と言われ母親ともども途方に暮れましたが、そんな心配もどこへやらの状態で無事に退院してきてくれてホッとしています。

    これからは、親孝行しないといけないな〜(笑)

    JUGEMテーマ:小さくて大切な幸せ。

    その後の父親。

    • 2009.06.29 Monday
    • 00:29
    火曜日に、脳の検査の結果等について先生からお話を聞くコトができました。
    先生が「非常に稀なケース」と驚くほど、脳のダメージは少なかったようです。
    わが父親ながら、その生命力はまさにあっぱれとしかいいようがない(笑)
    心臓といい肺炎といい、体のあちこちに爆弾を抱えている状態ではあるけれど。
    とりあえず、危険な状態からは脱したようです。

    母親ともども、ホッとしました。

    最近の父親は。
    言葉も、だいぶはっきりとしてきました。
    ときどき、「何を話してんだろ?」と思うコトもありますが(笑)
    火曜日から、リハビリも始まりました。
    水を飲み込む練習から始まり、少しずつですが点滴台につかまりリハビリの先生と一緒に歩けるようになりました。
    ナースセンター直結の病室から普通の病室に移り、新聞を読んだりテレビを見たりもできるようになってきているようです。

    父親の状態もだいぶ落ち着いたコトもあり、私も明日から仕事に復帰です。
    ただ定時では父親の病院の面会時間に間に合わないので、しばらくの間は病院へ顔を出せる時間までに仕事を切り上げさせていただけるコトになりました。
    職場のみなさんにはご迷惑かけっぱなしだけど、気遣いに感謝。

    そして友達からの励ましの言葉が、何よりの支えになりました。
    ホントにホントにありがたいと思ってます<(_ _)>

    JUGEMテーマ:家庭

    父親が倒れて、その後ぱーと3。

    • 2009.06.23 Tuesday
    • 02:46
    ・6月17日(水)

    もともとかかりつけだった病院へ、転院。
    救急車での移動も無事に終わり、新しい病院では集中治療室ではなくなりましたが、まだまだ安心できる状況ではないため、ナースステーションと直結した部屋に。
    主治医の先生から「まだ痰がうまく出せないので肺炎を起こしたり、床擦れによる感染症を起こす可能性も否定できず、夜中に連絡がいくかも」との説明あり。
    そして、倒れた当初から懸念されていた脳の検査も次の週から始める予定とのコト。
    せっかく意識が戻ったと安心したのもつかの間、新たな不安が募る。


    ・6月18日(木)

    妹一家とともに病院へ。
    面会者に制限がなくなったため、妹の子供たちも一緒。
    たくさんの管につながれベッドに横たわるじいちゃんを見てあっけにとられていたけれど、手を握って「じいちゃんがんばって」と声をかけていく。
    病室に入ってからほとんどしゃべらずじーっとじいちゃんを見つめていた、妹のいちばん上の子供が泣き出した。
    「じいちゃんが倒れた」と大人たちが騒いでいても実感がなかったらしいが、病院でじいちゃんを目の当たりにして、どんな状況か初めて実感したらしい。
    家に戻るまで、ずーっと泣いていた。

    症状は安定している様子。
    それだけでホッとする。


    ・6月19日(金)

    病室に入ってビックリ。
    人工呼吸器が外されていて、ミトンつきとはいえ手もだいぶ動かせるようになっていて。
    子供たちの、そして私や母親の手をしっかりと握ってきた。
    孫たちを見て、感極まっているのか顔をクシャクシャに。
    かすれ声とはいえ話もできるようになり、「今日はいつだ?」と聞かれました。
    ただ、口がうまく回らないというか、そんな感じがあるようで話しながら苦しそうな表情をするのが、何となく気になる。


    ・6月20日(土)

    子供たちも一緒に病院へ。
    看護師さんが気を使ってミトンを外してくれたものの、顔や体についている管を取り外そうとしたため、残念だけどミトンをつけてもらう。
    体を起こそうとして柵につかまったりベッドから動いて枕が外れてしまうようで、看護師さんの話では朝には柵から落ちそうになったらしい。
    「床ずれの心配は、なさそうかも」と、母親と苦笑いする。

    ・6月21日(日)

    父の日。
    「今日はいつだ?」と聞かれたので、「今日は6月21日、日曜日、父の日です」と答えてきました。
    子供たちから父親に「じいちゃんいつもありがとう」とのメッセージつきの絵をプレゼントしてもらい、嬉しそうな表情。
    帰り際に「生きててくれてありがとう」と声をかけると、ウンウンとうなづくような仕草。
    今年は父の日に父親がいないかもしれないとも思ってたので、ホントにそう思う。

    転院した当日以来、主治医の先生から特に話はない。
    安定しているってコトだろうか、安心していいの?

    ・6月22日(月)

    今日から、脳の検査。
    父親は、検査を受けたコトは理解していたけれど前日と勘違いしているらしい。
    検査の結果について、明日先生から話が聞けるとのコト。
    前の病院で「当初思ってたより、脳のダメージは少ないかも」と話していただいていたけれど、実際そうであってほしい。
    呼吸もだいぶ自分でできるようになったし、痰も自分で出そうとするようになってきたとのコト。
    ただ、肺炎を起こし熱が少しあったそうで、水枕をしていた。
    安心する半面、不安が募る。
     
    若干の不安な要素は残るものの、少しずつでもよくなってきているようです。
    気が緩んだのか、私のほうが風邪を引いてしまいましたΣ( ̄□ ̄;)
    情けない…

    JUGEMテーマ:家庭 

    父親が倒れて、その後ぱーと2。

    • 2009.06.17 Wednesday
    • 00:02
    ・6月14日(日)

    この日は、妹も一緒に病院へ。
    IABPを導入してもらった効果なのか、血圧が前の日より上がっていました。
    低体温療法のほうも少しずつ体温を上げていってもらっているようで、入院当初に比べれば顔色も若干よくなってきていて。

    先生からの説明は、特になし。
    というコトは、安定しているってコトだろうか?
    これでIABPを外しても血圧が安定して、意識が戻ってくれれば。

    ・6月15日(月)

    母親とふたりで、病院へ。
    IABPが外された直後に面会となりましたが、血圧の数値を見て愕然。
    血圧の数値が、IABP治療を始める前とほとんど同じのまま。
    IABPを外した直後なので出血がまだ止まっていないし、血圧が安定していないからこその数値なのだと思うけれど。
    考えたくはないけれど、よからぬ予感がどうしても頭をよぎってしまう。

    ・6月16日(火)

    父親が、お昼頃に目を開けたそうです。
    意識が戻った、というコトです。

    面会時間に会った時には、まだ目線はうつろな感じだけれど声をかけると声のほうへ首をかたむけたり、何か言おうとするのか下顎が動いたり。
    すでに低体温療法を終えているようなので、手を握ったら指先も温かかったし。
    前日に気になっていた血圧も、どうにか戻りつつあるみたいで。

    実は、救急車で病院へ運ばれた直後の診察の際に「もしかしたら、もう意識が戻らない可能性が高い」と言われていただけに、目を開けた父親を見た時には涙が出そうになりました。

    それと急な話ではあるけれど、もともとの主治医の先生から「意識が戻ったら、その後はこちらで診させてほしい」との申し出があったそうで、明日そちらの病院への転院が決まりました。

    とりあえずは、一段落といった感じですかね。
    でもまだまだ気が抜けないし大変なコトも多いけど、父親が生きててくれるならと思ってます。

    JUGEMテーマ:家庭

    父親が倒れて、その後。

    • 2009.06.13 Saturday
    • 23:33
    金曜日、そして今日と父親と病院で面会してきました。

    父親は高度救命救急センターの救急ICUという所に入院していて、まだ意識不明の状態です。
    「お父さん」と声をかけても、まったく反応しません。
    看護師さんから「管に触れないようになら、手を握ってもらっても大丈夫ですよ」と声をかけてもらえたので、声をかけながら管の邪魔にならないように指を握ってきます。

    父親が倒れたのはコンビニだったそうですが、どこのコンビニだったのかは病院では聞くコトができなかったため、金曜日に母親とふたりで父親が倒れたコンビニを探しに行ってきました。
    思い当たるコンビニに聞いてみても「うちじゃないですねぇ」と言われてしまい途方にくれていましたが、「ここにも聞いてみようか」と入ってみたコンビニで商品整理をしていた店員さんに聞いてみると

    「あ、それうちです!」

    3〜4軒くらいコンビニをはしごして、やっと見つけました。
    店長さんにお目にかかれたので話を伺うと、コンビニに来たのは朝9時台で入ってきた途端に倒れたのだとか。
    最初は酔っているのかと思った店員さんが声をかけたところまったく反応しなかったので、慌てて救急車を呼んで下さったんだそうです。
    その時に対応して下さった店員さんはいらっしゃらなかったのだけど、今日お店に改めてお伺いしてお会いするコトができて、父親の倒れた時の詳しい話を聞くコトができました。
    コンビニの方々には大変な心配を迷惑をかけてしまったけれど、お店の方のおかげで父親はどうにか一命を取り留めているので、ホントに感謝の気持ちでいっぱいです。

    父親の状況について、金曜日に担当の先生からお話を聞くコトができました。
    倒れた時にはすでに心肺停止状態で、蘇生処置が行われて心臓が動き出すまでの間わずかながらでも血液が脳に行き渡らない時間があったため脳が障害を受けている可能性は避けられないが、ダメージを少しでも食い止めるため低体温療法をしているそうで、現在はゆっくりと時間をかけて少しずつ体温を戻している状態で、低体温療法を終えてからの父親の症状を確認しないと今後の治療方針を決めるコトができない、と言われました。

    今日お昼前に病院から「治療法について先生からお話があるので、今すぐ来て下さい」と電話があり、母親と慌てて駆けつけてみると、先生より
    「昨日は血圧に関して特に問題はなかったけれど夜くらいから血圧が下がり始めてきたため、低体温療法だけでなく新たな治療法としてIABPという治療を始めたい」
    との提案でした。
    父親の心臓は、以前の心筋梗塞の影響によってもともと通常の半分くらいしか機能していなかったけれど、今回の心肺停止によってさらに弱ってしまったために血圧が下がってきた可能性があるので、心臓そのものの治療ではないけれど血圧を上げるための手段としてIABPの治療を始めたい、とのコト。

    父親には、まだ望みがあるそうです。
    その望みがたとえわずかでも、その望みを捨てるようなコトはしたくない。
    母親とふたり、できる限りの治療をお願いしてきました。

    今の時点でも病院からは悪い連絡はないけれど、いつどうなるかわからないので常に不安が付きまとっています。
    だからと言って気を張りつめすぎて母親と私が共倒れしてしまうとどうしようもないので、休める時には休んで体力温存して父親の回復を待ちたいと思ってます。

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